経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 9億9700万
- 2018年12月31日 +7.42%
- 10億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 水産物卸売市場業界におきましては、魚価は回復傾向にあるものの、消費者の食料品への低価格・節約志向は根強く、安全・安心な商品に対するニーズは依然として高く、また、海外での需要増加により仕入価格が高止まりし、水産物及び漁獲量の減少や市場外流通との競合とも相俟って、取扱数量が減少する厳しい事業環境で推移しました。2019/02/13 12:37
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べ1.3%減少の89,552百万円となりました。営業利益は人件費及び販売諸経費の縮減等経費の削減に努めましたが、売上総利益率の低下により、前年同四半期連結累計期間と比べ19.3%減少の793百万円となりました。経常利益は受取配当金の増加及び為替差益の計上等により前年同四半期連結累計期間と比べ7.5%増加の1,071百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結累計期間と比べ30.9%増加の740百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ4,271百万円増加の32,968百万円となりました。