営業外費用
連結
- 2018年3月31日
- 9200万
- 2019年3月31日 -9.78%
- 8300万
個別
- 2018年3月31日
- 3500万
- 2019年3月31日 +165.71%
- 9300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、前連結会計年度と比較して154.4%、259百万円増加の428百万円となりました。主なる増加要因は、豊洲市場移転固定資産価値減耗分に係る受取補償金の計上、受取配当金の増加及び前連結会計年度に計上した為替差損が、当連結会計年度は差益となったことによるものです。2019/08/09 15:13
営業外費用は、前連結会計年度と比較して9.0%、8百万円減少の83百万円となりました。主なる減少要因は割増退職金の計上を致しましたが、営業外収益に上述の通り、当連結会計年度において為替差損の減少及び固定資産除却損が減少したことによるものです。
その結果、経常利益は前連結会計年度と比較して15.1%、223百万円増加の1,707百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比較して41.1%、402百万円増加の1,381百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2019/08/09 15:13
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取保険金」「固定資産売却益」及び「営業外費用」の「為替差損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「営業外収益」の「その他」及び「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取保険金」に表示していた17百万円「固定資産売却益」に表示していた2百万円は、「営業外収益」の「その他」として、「営業外費用」の「為替差損」」に表示していた18百万円は、「営業外費用」の「その他」として組み替えております。