経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 10億7100万
- 2019年12月31日 -9.43%
- 9億7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水産物卸売市場業界におきましては、海外での需要増加により仕入価格が高止まりし、水産資源の減少や魚の回遊水域の変化による漁獲量の減少、さらに市場外流通との競合とも相俟って取扱数量の減少が続くという厳しい事業環境で推移いたしました。2020/02/13 9:46
当第3四半期連結累計期間の売上高は、今期より本格的に稼働いたしました当社海外事業部による輸出取引の増加及び川越水産市場㈱において、2019年4月より運営を開始いたしました一般消費者向け小売店舗「生鮮漁港川越」の売上高増加等により前年同四半期連結累計期間と比べ0.4%増加の89,900百万円となりました。営業利益は、当社海外事業部の輸出取引に係る物流経費の増加等により、前年同四半期連結累計期間と比べ0.7%減少の788百万円となりました。経常利益は㈱埼玉県魚市場で物流センター建設に伴う補助金収入があったものの、受取配当金及び為替差益の減少等により前年同四半期連結累計期間と比べ9.5%減少の970百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結累計期間と比べ1.5%減少の728百万円となりました。
b.財政状態の状況