- 3004
- 2026/10/09
- 時価
- 83億円
- PER 予
- 6.31倍
- 2010年以降
- 赤字-59.45倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.44-5.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.46%
- ROE 予
- 11.08%
- ROA 予
- 4.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
神栄(3004)の繰延税金負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2016年3月31日
- 200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/19 11:57
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産は29,434百万円であり、前連結会計年度末に比べて1,871百万円の増加となりました。これは投資有価証券が売却はあったものの時価の上昇に伴い1,374百万円、棚卸資産が362百万円増加したことなどによるものであります。2026/06/19 11:57
また、負債は18,575百万円であり、前連結会計年度末に比べて202百万円の減少となりました。これは繰延税金負債が705百万円、事業整理損失引当金が166百万円、未払法人税等が153百万円増加した一方で、長短借入金が1,327百万円減少したことなどによるものであります。
純資産は10,859百万円であり、前連結会計年度末に比べて2,074百万円の増加となりました。これは利益剰余金が配当金の支払いはあったものの親会社株主に帰属する当期純利益の計上により994百万円増加したことに加え、その他有価証券評価差額金などのその他の包括利益累計額が1,061百万円増加したことなどによるものであります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 1.当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/19 11:57
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 繰延税金負債相殺前 753 819
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)の2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/19 11:57
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 繰延税金負債相殺前 871 704
繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金および将来減算一時差異のうち将来にわたり税金負担額を軽減することができると認められる範囲内で計上しております。繰延税金資産の回収可能性は、課税所得を合理的に見積り、タックス・プランニングおよび将来加算一時差異等の解消スケジュールを踏まえ判断しております。なお、当社グループにおいては、当社に係る繰延税金資産の計上額が重要と認識しており、課税所得の見積りにあたっては、当社グループの次期経営計画を使用しております。