売上高
連結
- 2013年3月31日
- 44億2200万
- 2014年3月31日 +9.79%
- 48億5500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (社外取締役、社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係)2014/06/26 13:48
(社外取締役及び社外監査役が提出会社の企業統治において果たす機能及び役割)氏 名 提出会社との利害関係 大森 右策(社外監査役) 当社のメインバンク並びに大株主である㈱三井住友銀行の出身ですが、平成15年に同行における全ての役職を退任しております。 藤本 修(社外監査役) 当社の取引先並びに大株主であるあいおいニッセイ同和損害保険㈱の出身です。同社と当社との間には取引がありますが、取引額は平成25年度の実績で売上高の1%未満と僅少であり、また、同社とは通常の取引先と同様の条件で取引を行っております。なお、東京証券取引所の定める有価証券上場規程において確保が義務付けられている独立役員であります。
当社は、社外取締役1名及び社外監査役3名を選任することにより、経営監視と良質な企業統治体制の確立を進めるとともに、外部からの経営に対する多様な意見の吸収を図っております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、「食品関連」と「海外開発関連」に区分していた報告セグメントについては、組織管理体制の改編により統合し、当連結会計年度より「食品関連」としております。当該変更による他の報告セグメントの金額に影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2014/06/26 13:48
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づき算定した合理的な内部振替価格によっております。2014/06/26 13:48 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/26 13:48
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 46,917 43,861 セグメント間取引消去 △175 △96 連結財務諸表の売上高 46,741 43,764
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/26 13:48
- #6 業績等の概要
- このような環境の中で、当社グループにおきましては、前連結会計年度に計上した大幅な赤字から脱却するために、固定費の削減や事業構造の抜本的な見直しにより、収益力をいち早く回復させることに取り組んでまいりました。2014/06/26 13:48
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、電子関連が増加したものの、物資関連において前連結会計年度に計上のあった中国向け建設機械の大型案件の取扱いがなかったことから、全体では前連結会計年度比6.4%減の43,764百万円となりました。
一方、利益面におきましては、グループ全体における固定費削減への取り組み効果と採算面の改善などによって、全体では営業利益は498百万円(前連結会計年度は263百万円の損失)、経常利益は281百万円(前連結会計年度は492百万円の損失)となり、前連結会計年度に比べ大幅に改善いたしました。また、特別損失にアパレル小売分野における不採算店舗の退店などに伴う減損損失やカット野菜事業を事業譲渡したことによる事業撤退損などを計上した一方で、特別利益に保有株式を売却したことによる投資有価証券売却益などを計上し、当期純利益は379百万円(前連結会計年度は760百万円の損失)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高2014/06/26 13:48
当連結会計年度の売上高は43,764百万円であり、前連結会計年度に比べて2,977百万円(前連結会計年度比6.4%)減少いたしました。
セグメント別では、繊維関連が56百万円(同0.4%)、電子関連が421百万円(同9.7%)それぞれ増加し、食品関連が663百万円(同3.1%)、物資関連が2,791百万円(同38.0%)それぞれ減少いたしました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引による取引高は、次のとおりであります。2014/06/26 13:48
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 827百万円 1,110百万円 仕入高 2,566 〃 3,064 〃