売上高
連結
- 2017年3月31日
- 51億6700万
- 2018年3月31日 +4.32%
- 53億9000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/27 11:56
(注)平成29年10月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施いたしました。1株当たり四半期(当期)純利益は、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 10,841 21,653 33,306 43,383 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 161 265 545 419 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係)2018/06/27 11:56
(社外取締役及び社外監査役が提出会社の企業統治において果たす機能及び役割)氏 名 提出会社との利害関係 萩尾 千里(社外取締役) 当社の取引先において業務執行に携わったことはなく、利害関係はありません。なお、東京証券取引所の定める有価証券上場規程において確保が義務付けられている独立役員であります。 佐藤 雄一(社外取締役) 当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人の出身ですが、平成20年に同法人におけるすべての役職を退任しております。また、当社の同法人に対する支払報酬額は直近事業年度における実績で同法人の売上高の0.1%未満と僅少であり、さらに、佐藤氏は当社の監査に携わったことはありません。なお、東京証券取引所の定める有価証券上場規程において確保が義務付けられている独立役員であります。 大森 右策(社外監査役) 当社のメインバンク及び大株主である㈱三井住友銀行の出身ですが、平成15年に同行における全ての役職を退任しております。 田中 敏彦(社外監査役) 当社の取引先及び大株主であるあいおいニッセイ同和損害保険㈱の出身ですが、平成25年に同社におけるすべての役職を退任しております。また、当社の同社に対する支払保険料額は直近事業年度における実績で同社の売上高の0.1%未満と僅少であり、さらに、同社とは通常の取引先と同様の条件で取引を行っております。なお、東京証券取引所の定める有価証券上場規程において確保が義務付けられている独立役員であります。
当社は、社外取締役2名及び社外監査役2名を選任することにより、経営監視と良質な企業統治体制の確立を進めるとともに、外部からの経営に対する多様な意見の吸収を図っております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「繊維関連」は、繊維製品・原糸の販売をしております。「食品関連」は、冷凍食品・水産物・農産物の販売、農業関連事業の研究・開発及び企画・運営並びに農業を営んでおります。「物資関連」は、金属製品・機械機器・建築資材・建築金物・生活雑貨の販売、防災関連の調査・資機材の販売及び不動産業並びに保険代理店業を営んでおります。「電子関連」は、電子機器・センサ及び環境機器・電子部品・測定機器・試験機の製造販売をしております。2018/06/27 11:56
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、その合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等のいずれもが小規模であり、重要性がないため連結の範囲から除外しております。2018/06/27 11:56 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づき算定した合理的な内部振替価格によっております。2018/06/27 11:56 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/06/27 11:56
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 45,773 43,464 セグメント間取引消去 △108 △81 連結財務諸表の売上高 45,665 43,383
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/27 11:56
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、平成29年度からの新中期経営計画WAVE“10”Season 2 を策定し、既存事業において新規取引先や商材の開拓によって厚みのある事業への転換を図るとともに、各事業を融合した新規事業や新製品・新商品の開発を進め、取り巻く環境にかかわらず安定した収益を創出できる基盤を確立することに取組んでおります。2018/06/27 11:56
当連結会計年度における当社グループの売上高は、食品関連と電子関連が増加したものの、繊維関連と物資関連で減少し、全体では43,383百万円(前連結会計年度比5.0%減)となりました。
利益面におきましては、中国や韓国向け空気清浄機用途のホコリセンサの需要が大きく伸びたことによって電子関連が好調でありましたが、その他のセグメントが低調であったことから、営業利益は804百万円(前連結会計年度比21.9%減)、経常利益は617百万円(前連結会計年度比32.8%減)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引による取引高は、次のとおりであります。2018/06/27 11:56
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 448 百万円 418 百万円 仕入高 3,021 〃 3,163 〃