営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 10億3000万
- 2018年3月31日 -21.94%
- 8億400万
個別
- 2017年3月31日
- 5億700万
- 2018年3月31日 -44.77%
- 2億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、食品関連と電子関連が増加したものの、繊維関連と物資関連で減少し、全体では43,383百万円(前連結会計年度比5.0%減)となりました。2018/06/27 11:56
利益面におきましては、中国や韓国向け空気清浄機用途のホコリセンサの需要が大きく伸びたことによって電子関連が好調でありましたが、その他のセグメントが低調であったことから、営業利益は804百万円(前連結会計年度比21.9%減)、経常利益は617百万円(前連結会計年度比32.8%減)となりました。
また、フイルムコンデンサの取引に関する米国における集団訴訟に対応するための弁護士報酬等を特別損失に計上しましたが、前連結会計年度に比べ特別損失が減少したことから親会社株主に帰属する当期純利益は158百万円(前連結会計年度比16.7%増)となりました。