- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 のれんの償却額△8,462百万円は、各報告セグメントに配分していないため調整額の欄に記載しております。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 資産については、セグメントに配分していないため、開示を省略しております。
2014/03/25 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額△2,028,238百万円は、セグメント間取引によるものです。
2 のれんの償却額△16,924百万円は、各報告セグメントに配分していないため調整額の欄に記載しております。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 資産については、セグメントに配分していないため、開示を省略しております。2014/03/25 15:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている内容と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/03/25 15:17- #4 業績等の概要
このような企業環境の中、当連結会計年度の連結売上高は、円安に伴う原油コストの高騰を反映した国内製品価格の上昇、輸出向けを中心とした販売数量の増加などにより前期に比べ15.6%(4,362億円)増加し、3兆2,412億円となりました。
連結営業利益は、主として在庫評価益の増加により前期比250億円増の523億円となりました。その内訳としては、石油事業で466億円(前期比123億円増)、石油化学事業で226億円(前期比212億円増)の利益を計上する一方で、平成24年にEMGマーケティング合同会社の持分を取得したことに伴うのれんの償却費169億円(前期比85億円増)が発生しました。償却費の増加は、前期が半年間の計上であったのに対し当期は通年での計上となったことによるものです。
連結経常利益は、持分法適用会社からの投資利益、支払利息及び為替差損等の営業外損益をあわせて498億円(前期比273億円増)となりました。
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