純資産
連結
- 2013年12月31日
- 2946億4000万
- 2014年12月31日 -10.82%
- 2627億5300万
- 2015年12月31日 -10.9%
- 2341億600万
個別
- 2013年12月31日
- 2736億7600万
- 2014年12月31日 +22.72%
- 3358億5800万
- 2015年12月31日 -6.78%
- 3130億7800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金から71百万円減額しています。2016/03/25 15:08
なお、この変更による連結損益計算書及び1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。 - #2 財務制限条項に関する注記
- 成24年12月期第2四半期末日における連結貸借対照表に記載された純資産合計金額、②直前期末日における連結貸借対照表に記載された純資産合計金額、又は③1,800億円のいずれか最も高い金額の75%以上に維持すること。2016/03/25 15:08
(2) 初回を平成24年12月期及び平成25年12月期として、本決算期末日における連結損益計算書に記載される営業損益(在庫評価損益をその計算には含めない)を2期連続して損失としないこと。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、現金及び預金の増加やLPガス事業の統合会社であるジクシス㈱の株式を25%保有したことによる投資有価証券の増加があったものの、主に原油及び製品価格の大幅な下落に伴う売掛金及びたな卸資産の減少、並びに未収還付法人税等の減少により、前期末比で1,668億円減少し、1兆2,094億円となりました。2016/03/25 15:08
負債は、原油価格の下落に伴う買掛金の減少、並びに短期借入金及びコマーシャル・ペーパー等の減少により、前期末比で1,382億円減少し、9,753億円となりました。純資産は、主に期末及び中間配当金が当期純利益を上回ったことにより利益剰余金が減少したことに加え、資本剰余金の減少、その他包括利益累計額における退職給付に係る調整累計額の増加を反映し、前期末比で286億円減少し、2,341億円となりました。
(2) 経営成績 - #4 資産の評価基準及び評価方法
- 1) 時価のあるもの2016/03/25 15:08
決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
2) 時価のないもの - #5 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、主に各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主に12年)による定率法により翌連結会計年度から費用処理することとし、過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間(11.0~12.9年)による定額法により費用処理しております。
なお、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2016/03/25 15:08 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)2016/03/25 15:08
e> (注) 算定上の基礎1株当たり純資産額 718.35円 1株当たり当期純損失金額(△) △38.36円