営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 64億3000万
- 2015年3月31日 -36.55%
- 40億8000万
- 2016年3月31日 +3.41%
- 42億1900万
- 2017年3月31日 +19.2%
- 50億2900万
- 2018年3月31日 -8.21%
- 46億1600万
個別
- 2014年3月31日
- 8億5700万
- 2015年3月31日 +160.33%
- 22億3100万
- 2016年3月31日 -40.48%
- 13億2800万
- 2017年3月31日 +1.51%
- 13億4800万
- 2018年3月31日 +57.79%
- 21億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/19 14:54
(注) 主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係るものであります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △839 △849 連結財務諸表の営業利益 5,029 4,616
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/19 14:54
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ループ戦略、②規模の拡大戦略、③営業戦略、④店舗ネットワーク戦略、⑤人材戦略を策定し取り組んでおり、平成30年度が最終年度(目標値:2,000億円、営業利益100億円)となります。2018/06/19 14:54
目標値に対しては規模の拡大戦略の未実現等により、未達成の見通しでありますが、引き続きこの[成長戦略5本柱]を推進してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの新車販売台数は、日産自動車グループの車両製造工場での完成検査工程における不備に伴う車両の製造・出荷・登録停止による販売台数減の影響がありましたが、新型セレナ・新型ノートの好調と軽自動車(OEM車)の販売再開等もあり、31,278台(前年同期比670台増、2.2%増)となりました。2018/06/19 14:54
この結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は152,023百万円(前連結会計年度比2,498百万円増、1.7%増)となりましたが、利益面では完成検査不備の影響を補うための受注促進策の実施による費用の増加、周辺利益の減少ならびに新車納車遅延等に伴う中古車利益の減少等により減益となり、営業利益は4,616百万円(前連結会計年度比412百万円減、8.2%減)、経常利益は4,061百万円(前連結会計年度比414百万円減、9.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、繰延税金資産の取崩しなどもあり2,187百万円(前連結会計年度比1,803百万円減、45.2%減)となっております。
当社グループは、自動車関連事業及び情報システム関連事業を主な事業として展開しており、当連結会計年度の報告セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。