有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産は40,647百万円(前連結会計年度比663百万円増、1.7%増)となりました。主な内容は、配当金の支払がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が1,017百万円増加し、その他有価証券評価差額金の減少などによりその他の包括利益累計額が413百万円減少しております。
当社グループの当第3四半期連結会計期間末における現金及び預金の残高は4,609百万円と前連結会計年度に比べ減少しておりますが、経常運転資金に十分対応できる流動性を有しております。
また、資金の流動性に一部支障をきたす事象が発生した場合にも、金融機関との間で締結している当座貸越契約を利用することで一定の流動性を維持できると判断しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。2019/02/13 14:39