- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
② 「情報システム関連事業」は、コンピュータのハードウェア、ソフトウェアの販売及びデータセンター等のマネージドサービス事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/24 14:36- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数及び名称
非連結子会社である葵交通㈱他2社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2021/06/24 14:36 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
2021/06/24 14:36- #4 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
ソフトウェアの受託開発契約に係る売上高及び売上原価の計上基準
一部の連結子会社については、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受託開発契約については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用し、その他の受託開発契約については工事完成基準を適用しております。
2021/06/24 14:36- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/24 14:36 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 153,377 | 140,776 |
| 「その他」の区分の売上高 | 326 | 323 |
| セグメント間取引消去 | △556 | △656 |
| 連結財務諸表の売上高 | 153,147 | 140,443 |
(単位:百万円)
2021/06/24 14:36- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/06/24 14:36 - #8 役員報酬(連結)
「基本報酬」と「成果・業績連動報酬」の支給比率については、会社業績目標・個人業績目標の目標達成度合いや株価により変動しますが、業績予想数値等の必達目標水準の場合には、社長については概ね7:3程度、それ以外の役員については、概ね8:2程度となっております。
また、「成果・業績連動報酬」については、基本報酬とともに月次で金銭で支給する報酬と、退任時の株価に連動し退任時に支給するポイント制の株価連動型報酬で構成されます。月次で金銭で支給する報酬は、前年度の会社業績目標及び個人別業績目標の達成の度合いに応じて決定します。会社業績目標は、会社業績との連動を図るべく公表している業績予想数値(連結売上高・連結営業利益等)を必達目標とし、個人別業績目標は役員の職責に応じて個人別に目標を設定します。社長の場合、必達目標達成時には基本報酬額の22.5%、努力目標達成時には基本報酬額の45%、その他の役員の場合には、必達目標達成時には基本報酬額の15%、努力目標達成時には基本報酬額の30%とし、その目標の達成率に応じた金額となります。また、努力目標を大きく上回ったときや目標以外に会社業績に多大な貢献があったときには別途上乗せいたします。
ポイント制の株価連動型報酬は、中長期的な企業価値向上及び株式価値との連動を図るべく前事業年度の会社業績目標及び職責に応じた個人別業績目標達成度に応じて年間で一定ポイントを付与した上で、退任(一定の重大な事由により解任された場合を除く。)する執行役員が保有する累積付与ポイント数に退任日の直近6ヶ月間の当社株価終値平均を乗じた額を金銭で支給することとなっております。
2021/06/24 14:36- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、当中期経営計画をさらに強力に推進するために、2021年7月1日付で当社の主要な子会社である、東京日産自動車販売株式会社、日産プリンス東京販売株式会社、日産プリンス西東京販売株式会社を統合し、新会社「日産東京販売株式会社」を設立することを予定しております。この統合により、グループの事業資源や人員配置を最適化させ、あらゆる場面で効率とシナジーをさらに高め、新たな領域へも果敢にチャレンジし、売上・利益の更なる拡大を図るとともに、継続的な地域貢献を通じて幅広いお客さまに喜ばれ必要とされる企業を目指し、東京の中で新しいディーラー像を創造してまいります。
なお、最終年度の目標値は、売上高1,750億円、営業利益55億円としております。
[3つの実現目標と課題]
2021/06/24 14:36- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、お客さまと従業員の安全確保を最優先に考え、衛生管理を徹底した店舗運営を継続した上で販売台数の回復に取り組んでまいりました。
これらにより当社グループの経営成績は、上半期(4月~9月)は新型コロナウイルス感染拡大の影響により減収減益でありましたが、販売回復に取り組んだ下半期(10月~3月)において増収増益となった結果、当連結会計年度では、売上高は140,443百万円(前年同期比12,704百万円減、8.3%減)、営業利益は3,445百万円(前年同期比904百万円減、20.8%減)、経常利益は3,101百万円(前年同期比923百万円減、22.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,638百万円(前年同期比607百万円減、27.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/06/24 14:36- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、主に東京都において賃貸用のビル(土地を含む。)を所有しております。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は131百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上。)であります。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は129百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上。)であります。
2021/06/24 14:36- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 非連結子会社の数及び名称
非連結子会社である葵交通㈱他2社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/24 14:36- #13 関係会社との取引に関する注記
※2.関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 6,897 | 百万円 | 6,969 | 百万円 |
| 売上原価 | 3,422 | 百万円 | 2,696 | 百万円 |
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