- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △909 | △1,034 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,407 | 6,399 |
(注) 主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係るものであります。
(単位:百万円)
2023/06/20 15:28- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/20 15:28- #3 役員報酬(連結)
ポイント制の株価連動型報酬は、中長期的な企業価値向上及び株式価値との連動を図るべく前事業年度の会社業績目標及び職責に応じた個人別業績目標達成度に応じて年間で一定ポイントを付与した上で、退任(一定の重大な事由により解任された場合を除く。)する執行役員が保有する累積付与ポイント数に退任日の直近6ヶ月間の当社株価終値平均を乗じた額を金銭で支給することとなっております。
「成果・業績連動報酬」に係る会社業績目標は、事業計画の業績数値を必達目標としております。当事業年度における「成果・業績連動報酬」の額または数の算定の基礎として選定した会社業績目標は、2023年3月期連結売上高140,000百万円、同連結営業利益4,500百万円、同連結当期純利益2,200百万円であり、その達成状況は「連結損益計算書」に記載のとおりです。
(c)監査役の報酬制度
2023/06/20 15:28- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
そのような中、当社グループにおきましては、新車販売・中古車販売・整備事業・保険事業等、カーライフのワンストップサービスを主とする自動車関連事業を中心に、当社のお客さまを基盤とする安定したストックビジネスを土台に、当社の強みであるベストプラクティス(好事例)の推進によりグループ間のシナジーを深化させながら、収益の拡大を図ってまいりました。
既存ビジネスのさらなる強化と持続的な成長を目指した2023年3月までの前・中期経営計画期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大等、想定外の影響により、計画通りに施策を実行することは困難な状況が続きました。そのような環境下でも、お客さまのニーズに応じたカーライフ商品や個人リースの拡販、販売会社3社統合による収益力向上などの施策が着実に成果を上げ、計画最終年度となる2022年度の営業利益および配当性向は当初目標を達成することができました。
市場環境やお客さま・社会のニーズが変化する中、今後、当社グループが持続的成長を果たしていくため、2022年11月に新たな企業理念を策定しました。
2023/06/20 15:28- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループでは電動車(e-POWER車・EV)を中心に受注の確保に継続して取り組んだ結果、新車販売台数は前年比4.1%増となっております。
当連結会計年度の経営成績は、連結子会社1社の除外の影響があり、売上高が137,659百万円(前年同期比718百万円減、0.5%減)となりましたが、利益につきましては、新型車投入とお客さまのニーズに合わせた提案型営業のさらなる徹底、中古車販売での収益力の向上等に加え、2021年度に実施した日産販売会社3社の統合を通じて、販売費・一般管理費の適正化に引き続き取り組んだ結果、営業利益が6,399百万円(前年同期比1,992百万円増、45.2%増)、経常利益が6,090百万円(前年同期比1,902百万円増、45.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が3,261百万円(前年同期比1,161百万円増、55.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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