プラント・設備工事関連では、大型工事の施工総額の減少により、関連部門の売上高は5億58百万円となり、前年同四半期と比べ4億71百万円(△45.8%)の減収となりました。また、工事売上高の減収を主因としてセグメント利益は32百万円となり、前年同四半期と比べ14百万円(△30.5%)の減益となりました。
化成品関連では、半導体などの供給改善がみられ自動車ワイヤーハーネス分野で一時的に受注が増加したものの、建材分野の低迷、電線分野や潤滑油分野の一部ユーザーからの受注減少の影響を受けたことから、関連部門の売上高は16億63百万円となり、前年同四半期と比べ13百万円(△0.8%)の減収となりました。また、販管費及び一般管理費が増加したことから、セグメント利益は36百万円となり、前年同四半期と比べ1百万円(△3.5%)の減益となりました。
不動産賃貸関連では、賃貸ビルの満室を維持できたことから、関連部門の売上高は92百万円となり、前年同四半期と比べ0百万円(0.2%)の増収となりました。また、修繕費等が増加したことからセグメント利益は48百万円となり、前年同四半期と比べ1百万円(△3.0%)の減益となりました。
2023/08/10 15:03