ラサ商事(3023)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 資源・金属素材関連の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 4200万
- 2014年6月30日 +35.71%
- 5700万
- 2015年6月30日 -7.02%
- 5300万
- 2016年6月30日 -30.19%
- 3700万
- 2017年6月30日 +167.57%
- 9900万
- 2018年6月30日 +3.03%
- 1億200万
- 2019年6月30日 -33.33%
- 6800万
- 2020年6月30日 -55.88%
- 3000万
- 2021年6月30日 +180%
- 8400万
- 2022年6月30日 +88.1%
- 1億5800万
- 2023年6月30日 -3.16%
- 1億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の状況は、次のとおりです。2023/08/10 15:03
資源・金属素材関連では、当社取り扱い原料の相場価格上昇に伴い販売価格が上昇したことから、関連部門の売上高は19億77百万円となり、前年同四半期と比べ31百万円(1.6%)の増収となりました。一方、円安の影響による仕入価格の上昇等により、セグメント利益は1億53百万円となり、前年同四半期と比べ4百万円(△2.8%)の減益となりました。
産機・建機関連では、大型ポンプの整備需要の高まりと、民間の安定した設備稼働状況を背景に、各種ポンプ関連は全般的に堅調に推移しました。また、セミシールド掘進機も国内・海外ともに販売が好調に推移し、関連部門の売上高は20億50百万円となり、前年同四半期と比べ4億50百万円(28.1%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は1億51百万円となり、前年同四半期と比べ1億5百万円(230.4%)の増益となりました。