営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 11億8300万
- 2017年3月31日 +23.42%
- 14億6000万
個別
- 2016年3月31日
- 9億5600万
- 2017年3月31日 -1.67%
- 9億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/27 11:33
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △914 △733 連結財務諸表の営業利益 1,183 1,460
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/08/27 11:33
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上に努めた結果、中期計画初年度の売上高は299億19百万円となり、前年同期と比べ6億5百万円(△2.0%)の減収となり、中期計画と比べ20億80百万円(△6.5%)計画を下回りました。2021/08/27 11:33
営業利益におきましては、売上高の減収はあったものの、販売や販売費及び一般管理費の効率向上から、14億60百万円となり、前年同期と比べ276百万円(23.4%)の増益となりました。中期計画と比べ6億10百万円(71.8%)計画を上回りました。
経常利益におきましては、持分法による投資利益が倍増したことなどから16億40百万円となり、前年同期と比べ3億93百万円(31.5%)の増益となりました。中期計画と比べ6億90百万円(72.7%)計画を上回りました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2016年5月、当社は創立80周年を迎える2019年3月期を最終年度とする新中期経営計画「Next Stage Rasa 2018~80周年への布石~」を発表いたしました。2021/08/27 11:33
当中期経営計画においては、最終年度(2019年3月期)売上高380億円、営業利益18億円、経常利益19億円、当期純利益12億円を経営目標に掲げ、3つの基本方針のもと、2つの重点施策を推し進めることにより、経営目標の達成及び企業価値向上を目指します。
基本方針 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は244億82百万円となりました。販売費及び一般管理費では、39億75百万円となりました。2021/08/27 11:33
③ 営業利益
売上高の減収はあったものの、販売や販売費及び一般管理費の効率向上から、営業利益は14億60百万円となりました。