売上高
連結
- 2021年3月31日
- 3億5700万
- 2022年3月31日 +1.4%
- 3億6200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/28 11:25
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 7,391 15,001 22,177 31,329 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) 509 1,146 1,646 2,880 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループで保有する不動産を有効活用し、堅実かつ優良なテナントへ賃貸しております。2022/06/28 11:25
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主な顧客ごとの情報2022/06/28 11:25
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- (4) 業績の季節変動について2022/06/28 11:25
当社グループの産機・建機関連、環境設備関連及びプラント・設備工事関連の業績は、販売先の設備投資予算の執行の関係により、売上高が第4四半期に偏重する傾向があり、利益についても第4四半期に偏重する構造となっております。
(5) 自然災害等について - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」及び「完成工事未収入金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」及び「その他」に含まれる契約負債に相当する金額を当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/28 11:25
この結果、当連結会計年度の売上高及び売上原価はそれぞれ865百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。
収益認識会計基準等の適用により当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響はありません。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「プラント・設備工事関連」の売上高は865百万円増加しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2022/06/28 11:25 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/06/28 11:25
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 26,886 31,488 セグメント間取引消去 △158 △158 連結財務諸表の売上高 26,727 31,329
- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2022/06/28 11:25 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営資源の選択と集中により経営効率を高め収益の一層の拡大を図ります。2022/06/28 11:25
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもとで当社グループは、2020年3月期から2022年3月期までの3か年の新中期経営計画「Value Up Rasa 2021~企業価値の創造~」を掲げ、築き上げてきた経営基盤を更に強化し、社会インフラを支える付加価値創出企業として持続的な成長を目指してまいりました。2022/06/28 11:25
その結果、当連結会計年度の売上高は、主に資源・金属素材関連、プラント設備・工事関連が増収となったことを受けて313億29百万円となり、前連結会計年度と比べ46億1百万円(17.2%)の増収となりました。
利益につきましては、売上の増収等により、営業利益は25億51百万円となり、前連結会計年度と比べ3億60百万円(16.5%)の増益となりました。また、経常利益は28億12百万円となり、前連結会計年度と比べ4億18百万円(17.5%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は20億14百万円となり、前連結会計年度と比べ4億69百万円(30.4%)の増益となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高及び売上原価はそれぞれ8億65百万円増加しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に影響はありません。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/06/28 11:25
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報(百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 プラント・設備工事関連の売上高 6,144 7,190 (うち、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり認識された収益) (-) (1,742)
プラント・設備工事関連事業は、石油精製、石油化学、ガス関連、クリーンルーム関連、各種工事関連、都市部大型空調設備関連等の多種多様な分野のプラント及び関連設備工事に係る設計、施工及びメンテナンス工事を主たる事業としております。 - #12 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2022/06/28 11:25
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 5 百万円 30 百万円 仕入高 2,701 〃 2,640 〃 - #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は大平洋機工㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2022/06/28 11:25
(単位:百万円) 売上高 4,779 4,760 税引前当期純利益 564 663 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/28 11:25
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。