- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2023/08/08 10:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業および不動産賃貸業等を含んでいます。
2. 調整額は、以下のとおりです。
(1) 外部顧客への売上高の調整額93,614千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△706,372千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△769,515千円、管理会計との為替調整額△250,688千円、その他の連結調整額313,831千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2023/08/08 10:36 - #3 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりです。
(機械資材)
第1四半期連結会計期間より、当社グループにおける重要性が増したため、新東洋機械工業㈱を新たに連結の範囲に含めています。
2023/08/08 10:36- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、㈱コスモ・コンピューティングシステムの株式を取得し、連結子会社としたことにより、「その他」セグメントにおいて、のれん438,082千円を計上しています。また、第2四半期連結会計期間において、前連結会計年度に行いました㈱スクラムの全株式の取得に係る条件付き取得対価の追加支払が発生したことにより、「機械資材」セグメントにおいて、のれん26,106千円を計上しております。
2023/08/08 10:36- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
化学品関連商品は、年初に新たに立ち上がった新規取扱商材の貢献もあり、売上は前年同四半期比増となりましたが、円安による仕入れ価格高騰により、利益は前年同四半期並みとなりました。ライフサイエンス関連商品は香料、染料など輸入ビジネスは好調を維持し、また、リチウムイオン電池用関連部材は回復傾向にありますが、主力の電材、機能性食品原料などの輸出ビジネスが苦戦し、売上、利益ともに前年同四半期比減となりました。
この結果、売上高は29,279百万円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1,667百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。
②機械資材
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