三洋貿易(3176)の外部顧客への売上高 - 機械資材の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年12月31日
- 34億9377万
- 2014年12月31日 +27.79%
- 44億6470万
- 2015年12月31日 +17.55%
- 52億4814万
- 2016年12月31日 -0.94%
- 51億9892万
- 2017年12月31日 +19.86%
- 62億3133万
- 2018年12月31日 +36.41%
- 85億31万
- 2019年12月31日 -9.53%
- 76億9028万
- 2020年12月31日 +11.32%
- 85億6062万
- 2021年12月31日 -1.37%
- 84億4314万
- 2022年12月31日 +36.64%
- 115億3669万
- 2023年12月31日 +16.22%
- 134億814万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. 調整額は、以下のとおりです。2024/02/09 15:35
(1) 外部顧客への売上高の調整額88,878千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△263,043千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△221,192千円、管理会計との為替調整額△165,563千円、その他の連結調整額123,658千円が含まれています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 外部顧客への売上高の調整額81,767千円は、管理会計との為替調整額です。2024/02/09 15:35
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機械資材
産業資材関連商品は、日系自動車メーカーの生産回復により売上、利益ともに堅調に推移しました。
グリーンテクノロジー関連商品(旧 機械・環境関連商品)は、木質バイオマス関連事業が本体案件の受注なく不調でしたが、飼料加工機器関連における消耗品販売の営業推進や大型設備投資案件の受注などがあり、前期比で好転しました。
科学機器関連商品は、メーカーの値上げなど販売価格高騰による受注減少や円安の影響で売上、利益ともに低調に推移しました。
コスモス商事㈱が取扱う資源開発関連商品は、地熱関連機材が好調を継続し、石油・ガス関連機材や海洋開発分野も堅調でした。㈱ワイピーテックが取扱う機能性飼料原料は主力商品の販売が好調でした。㈱スクラムが取扱うバイオ関連機器は遺伝子解析関連を中心に好調に推移しました。
この結果、機械資材の売上高は13,408百万円(前年同四半期比16.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1,464百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。2024/02/09 15:35