三洋貿易(3176)の外部顧客への売上高 - 機械資材の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年3月31日
- 83億2672万
- 2015年3月31日 +9.66%
- 91億3070万
- 2016年3月31日 +11.69%
- 101億9767万
- 2017年3月31日 +9.58%
- 111億7478万
- 2018年3月31日 +25.08%
- 139億7737万
- 2019年3月31日 +19.43%
- 166億9253万
- 2020年3月31日 -6.99%
- 155億2633万
- 2021年3月31日 +13.16%
- 175億6989万
- 2022年3月31日 -4.67%
- 167億4853万
- 2023年3月31日 +43.92%
- 241億399万
- 2024年3月31日 +10.21%
- 265億6572万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. 調整額は、以下のとおりです。2024/05/10 15:43
(1) 外部顧客への売上高の調整額84,101千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△547,729千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△497,652千円、管理会計との為替調整額△224,082千円、その他の連結調整額174,005千円が含まれています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 外部顧客への売上高の調整額114,775千円は、管理会計との為替調整額です。2024/05/10 15:43
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/05/10 15:43
当第2四半期連結会計期間において、前々連結会計年度に行いました㈱スクラムの全株式の取得に係る条件付き取得対価の追加支払が発生したことにより、「機械資材」セグメントにおいて、のれん350,260千円を計上しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機械資材
産業資材関連商品は、日系自動車メーカーの生産好調により売上は好調に推移したものの、競争環境変化が利益に影響しました。
グリーンテクノロジー関連商品(旧 機械・環境関連商品)は、飼料加工機器の本体納入が進捗し、関連消耗品販売も堅調となり、前期比で好転しました。木質バイオマス関連事業は、本体案件の計上はありませんでしたが、大型案件の受注がありました。
科学機器関連商品は、メーカーの値上げなど販売価格高騰による受注減少や円安の影響で売上、利益ともに前期比減少しました。
コスモス商事㈱が取扱う資源開発関連商品は、地熱関連機材が掘削閑散期の影響で苦戦しましたが、石油・ガス関連機材や海洋開発分野は堅調でした。㈱ワイピーテックが取扱う機能性飼料原料は主力商品の需要が弱含み、売上、利益ともに前期並みとなりました。㈱スクラムが取扱うバイオ分野の研究支援機器は、売上繁忙期を迎え、遺伝子解析関連を中心に前期比で好調に推移しました。
この結果、売上高は26,565百万円(前年同四半期比10.2%増)、営業利益は2,759百万円(前年同四半期比5.1%増)となりました。2024/05/10 15:43