- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益(連結決算により生じるのれんの償却前)を基礎としております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/12/18 14:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額△11,917千円は、管理会計との為替調整額であります。
(2) セグメント利益の調整額△404,090千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△423,797千円、管理会計との為替調整額△60,927千円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. セグメントごとの資産及び負債につきましては、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しております。2014/12/18 14:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益(連結決算により生じるのれんの償却前)を基礎としております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/18 14:24 - #4 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループでは、ゴム・化学品・自動車部品・機械機器関連で高付加価値商品の取り扱いを拡大するとともに、地熱・海洋資源開発などの資源エネルギー分野、木質バイオマスなどの環境関連分野、医薬・医療・バイオなどのライフサイエンス分野に注力しました。また、期中にインドネシアに現地法人を設立(営業開始は平成27年初旬予定)するなど引き続きグローバル展開を積極的に推進し、収益力の向上と営業基盤の強化に努めました。
この結果、当連結会計年度の売上高は58,618百万円(前連結会計年度比14.8%増)、営業利益は3,178百万円(前連結会計年度比30.2%増)、経常利益は3,516百万円(前連結会計年度比26.9%増)、当期純利益は1,982百万円(前連結会計年度比34.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/12/18 14:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は58,618百万円となり、前連結会計年度に比べ7,543百万円の増収となりました。自動車関連部品等を中心に機械資材セグメントや海外現地法人セグメントの売上が大きく伸びた一方で、国内子会社セグメントの売上は減少しました。
(営業利益)
売上高が増加する中、売上総利益は8,659百万円と前連結会計年度に比べ987百万円の増益となりました。また、販売費及び一般管理費は人件費の増加や売上増に伴う販売費の増加により5,480百万円と前連結会計年度に比べ249百万円増加しました。この結果、営業利益は3,178百万円となり、前連結会計年度に比べ737百万円の増益となりました。
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