経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 41億1068万
- 2016年9月30日 +3.97%
- 42億7406万
個別
- 2015年9月30日
- 30億2189万
- 2016年9月30日 +14.68%
- 34億6539万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却の方法に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/12/20 11:31
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/12/20 11:31
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ58,331千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 業績等の概要
- このような事業環境のもと、当社グループでは、化成品・自動車部品・機械機器関連において高付加価値商品の取り扱いを拡大するとともに、今期期初策定の長期ビジョンに沿って㈱ソート、日本ルフト㈱を買収し新規投資案件を推進しました。また、Sanyo Trading (Thailand) Co., Ltd.を開設しグロ-バル展開を継続するなど事業の拡大に努めました。2016/12/20 11:31
この結果、当連結会計年度の売上高は59,908百万円(前連結会計年度比1.3%減)、営業利益は4,052百万円(前連結会計年度比12.4%増)、経常利益は4,274百万円(前連結会計年度比4.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,757百万円(前連結会計年度比1.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。