- #1 その他の参考情報(連結)
(4) 臨時報告書
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書
平成28年12月21日 関東財務局長に提出。
2017/12/20 15:10- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役長谷川麻子氏は公認会計士として財務会計、税務に精通されており、その見識と経験を活かし、中立的な立場から職務を全ういただけると期待しております。なお、同氏と当社の間に重要な人的関係、資本関係または取引その他の利害関係は無く、一般株主との利益相反の生じるおそれのない社外取締役と認識しております。また、同氏の兼任先とも特別の利害関係はありません。
社外取締役である宮嶋之雄氏、山田洋之助氏ならびに長谷川麻子氏は独立した立場で幅広い観点から適宜意見や助言等の発言を行うことで、経営の健全性・透明性を向上させる役割を果たしております。また、3氏とも金融商品取引所の定めに基づく独立役員であります。
当社は会社法ならびに東京証券取引所が定める基準に準じて独立性の判断を行っております。また各分野での豊富な経験と幅広い見識を備え、取締役会において適切な意見・助言ができる人物を独立社外役員候補としております。
2017/12/20 15:10- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社に商品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う商品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、日本国内においては当社及び国内子会社、海外においてはアジア、米国等の各地域を海外現地法人が主に担当しております。
従って、当社は事業部を基礎とした商品別のセグメントから構成されておりますが、海外現地法人及び国内子会社におきましては、それぞれ独立した経営単位である子会社別に取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、「化成品」、「機械資材」、「海外現地法人」及び「国内子会社」の4つを報告セグメントとしております。
2017/12/20 15:10- #4 事業等のリスク
①主要市場の経済動向について
当社グループは、広範な産業分野に対して商品を販売しておりますが、特に自動車、家電・情報機器関連向けが大きな割合を占めております。従って、これら業界の市況が悪化した場合には、当社グループの業績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
②商品価格の変動について
2017/12/20 15:10- #5 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産
| 前連結会計年度(平成28年9月30日) | 当連結会計年度(平成29年9月30日) |
| 商品及び製品 | 694,107 | 千円 | 996,902 | 千円 |
| 投資有価証券 | 144,990 | 千円 | 208,239 | 千円 |
担保権によって担保されている債務
2017/12/20 15:10- #6 業績等の概要
①化成品
ゴム関連商品は、主力の自動車・家電・情報機器向けの合成ゴムや添加剤などの副資材が好調でした。また輸出商材の販売も好調でした。化学品関連商品は、アジア向け輸出は振るわなかったものの、塗料・インキ原料や香料及び染料が好調に推移し、医薬関連商品、畜産関連商品、接着剤及び関連機器の販売は堅調でした。また、子会社㈱ソートの業績も寄与しました。
この結果、化成品の売上高は26,703百万円(前連結会計年度比9.1%増)、セグメント利益(営業利益)は1,642百万円(前連結会計年度比30.0%増)となりました。
2017/12/20 15:10- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成29年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年12月20日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 14,503,854 | 14,503,854 | 東京証券取引所市場第一部 | 完全議決権株式であります。なお、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 14,503,854 | 14,503,854 | - | - |
2017/12/20 15:10- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 既存コアビジネスの深化
高付加価値商品への特化を一層進めるとともに、その関連分野でも取扱い商品群を広げ、収益基盤の強化と安定化を図ります。
② 新規ビジネスの開拓
2017/12/20 15:10- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
流動資産は、売上の増加に伴う売掛債権の増加や商品及び製品の増加等により前連結会計年度末に比べ5,110百万円増加し、31,401百万円となりました。
固定資産は、主に次期基幹システム開発に伴う無形固定資産の増加や保有有価証券の時価上昇により前連結会計年度末に比べ1,421百万円増加し、7,586百万円となりました。
2017/12/20 15:10- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2017/12/20 15:10