有価証券報告書-第74期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
※3 減損損失
前連結会計年度 (自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については、事業の種類別セグメント(当社のゴム事業、化学品事業、機械資材事業、産業資材事業、科学機器事業及び各連結子会社の事業)を基礎としてグルーピングし、賃貸用不動産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っています。 当連結会計年度において、日本ルフト㈱の収益性が低下したことにより、当該事業用資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が固定資産の帳簿価額を下回ったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額127,818千円を減損損失として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額はいずれも使用価値により測定していますが、割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額がマイナスのため、備忘価額1円として評価しています。
前連結会計年度 (自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 日本ルフト㈱ 東京都 千代田区 | レンタル用医療機器及び事業所設備 | 建物及び構築物 | 10,598 |
| その他有形固定資産 | 113,899 | ||
| のれん | 3,319 | ||
| 合計 | 127,818 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、事業の種類別セグメント(当社のゴム事業、化学品事業、機械資材事業、産業資材事業、科学機器事業及び各連結子会社の事業)を基礎としてグルーピングし、賃貸用不動産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っています。 当連結会計年度において、日本ルフト㈱の収益性が低下したことにより、当該事業用資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が固定資産の帳簿価額を下回ったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額127,818千円を減損損失として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額はいずれも使用価値により測定していますが、割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額がマイナスのため、備忘価額1円として評価しています。