- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産賃貸事業:保有ビルの賃貸事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/27 14:33- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Toyoda Gosei Haiphong Co., Ltd. | 4,284,763 | 繊維事業 |
2025/06/27 14:33- #3 事業の内容
関係会社については、中華人民共和国において東工物産貿易有限公司(連結子会社)および上海東工物産有限公司(連結子会社)は化学品、ゴム、プラスチック等の輸出入および販売を行っており、広州東工物産貿易有限公司(連結子会社)は化学品、ゴム等の輸出入および販売を行っております。なお、東工物産貿易有限公司(連結子会社)および広州東工物産貿易有限公司(連結子会社)は、当社に対して中国の企業との輸出入商談等の業務に関する役務の提供を行っております。インドネシア共和国においてPT.TOKOKOSEN INDONESIA(連結子会社)は化学品等の輸出入および販売を行っております。ベトナム社会主義共和国においてTOKOKOSEN(VIETNAM)COMPANY LIMITED(連結子会社)は化学品等の輸出入および販売を行っております。
(機械金属事業)
機械製品および部品、溶接材料、各種プラント、その他鉱産物等の輸出入および販売を行っております。
2025/06/27 14:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントに資産を配分しておりません。2025/06/27 14:33 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社に営業第一本部、営業第二本部を置き、各事業本部は取扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業本部を基礎として、繊維事業、化学品事業、機械金属事業、衣料品事業、不動産賃貸事業の5つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける事業区分の事業内容は以下のとおりであります。
2025/06/27 14:33- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2025/06/27 14:33 - #7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 化学品事業 | 73 | ( 1) |
| 機械金属事業 | 33 | ( 1) |
| 衣料品事業 | 346 | (―) |
(注)1 従業員数は、就業人員数であります。
2 臨時従業員は、( )内に当連結会計年度の平均雇用人数を外数で記載しております。
2025/06/27 14:33- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 維事業、化学品事業、機械金属事業及び衣料品事業におきましては、
・自動車業界は、技術革新と市場の変化により、劇的な進化を遂げると予測されます。また、環境規制の強化に伴い電気自動車(EV)の普及が加速し、自動運転技術の実用化が進むことが見込まれます。環境に配慮した材料提供や市場の変化に順応した素材を探求し、国内海外子会社を含む拠点間の連携を強化させ、製販一体の営業活動を進めてまいります。
・当社グループの重点事業である自動車、ケミカル、環境分野を基軸として、既存商材のさらなる拡販を図る一方、新エネルギー・新テクノロジー分野における次世代商品および中国市場ニーズならびにアジアグローバルチェーンに対応した新規商材の開拓と販路構築を目指してまいります。
② 不動産賃貸事業におきましては、資産価値の維持向上を図りつつ、安定的な不動産関連収益計上に努めてまいります。2025/06/27 14:33 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の主要な貿易相手国である中国の経済は、2024年の国内総生産の伸び率は前年比5.0%となり、政府目標としていた「5%前後」を達成しました。
このような環境のもと、当社グループの業績は、売上高は249億2千7百万円、前年比6.2%の増加となりました。営業利益(セグメント利益)につきましては、11億円、前期比16.9%の減少となりました。経常利益は11億8千3百万円、前期比25.1%の減少となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、8億6千8百万円、前期比21.2%の減少となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2025/06/27 14:33- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」をご参照ください。
2025/06/27 14:33- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、東京都内において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。
2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損失は、18,145千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は、148,663千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2025/06/27 14:33- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
| 営業取引 | | | | |
| 売上高 | 624,124 | 千円 | 635,313 | 千円 |
| 仕入高 | 1,033,361 | | 1,087,219 | |
2025/06/27 14:33- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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