東工コーセンの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機械金属事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 6053万
- 2013年9月30日 +1.41%
- 6138万
- 2014年3月31日 +138.61%
- 1億4647万
- 2014年9月30日 -40.23%
- 8754万
- 2015年3月31日 +174.66%
- 2億4044万
- 2015年9月30日 -67.7%
- 7766万
- 2016年3月31日 +119.39%
- 1億7038万
- 2016年9月30日 -66.09%
- 5777万
- 2017年3月31日 +123.8%
- 1億2930万
- 2017年9月30日 -47.13%
- 6836万
- 2018年3月31日 +186.56%
- 1億9589万
- 2018年9月30日 -55.32%
- 8752万
- 2019年3月31日 +118.63%
- 1億9135万
- 2019年9月30日 -29.05%
- 1億3577万
- 2020年3月31日 +20.56%
- 1億6369万
- 2020年9月30日 -35.15%
- 1億615万
- 2021年3月31日 +81.79%
- 1億9297万
- 2021年9月30日 -62.5%
- 7235万
- 2022年3月31日 +104.99%
- 1億4832万
- 2022年9月30日 -12.57%
- 1億2968万
- 2023年3月31日 +82.16%
- 2億3622万
- 2023年9月30日 -34.19%
- 1億5545万
- 2024年3月31日 +87.6%
- 2億9162万
- 2024年9月30日 -49.1%
- 1億4844万
- 2025年3月31日 +118.37%
- 3億2417万
- 2025年9月30日 -41.1%
- 1億9095万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社に営業第一本部、営業第二本部を置き、各事業本部は取扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/27 14:33
従って、当社グループは事業本部を基礎として、繊維事業、化学品事業、機械金属事業、衣料品事業、不動産賃貸事業の5つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける事業区分の事業内容は以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 関係会社については、中華人民共和国において東工物産貿易有限公司(連結子会社)および上海東工物産有限公司(連結子会社)は化学品、ゴム、プラスチック等の輸出入および販売を行っており、広州東工物産貿易有限公司(連結子会社)は化学品、ゴム等の輸出入および販売を行っております。なお、東工物産貿易有限公司(連結子会社)および広州東工物産貿易有限公司(連結子会社)は、当社に対して中国の企業との輸出入商談等の業務に関する役務の提供を行っております。インドネシア共和国においてPT.TOKOKOSEN INDONESIA(連結子会社)は化学品等の輸出入および販売を行っております。ベトナム社会主義共和国においてTOKOKOSEN(VIETNAM)COMPANY LIMITED(連結子会社)は化学品等の輸出入および販売を行っております。2025/06/27 14:33
(機械金属事業)
機械製品および部品、溶接材料、各種プラント、その他鉱産物等の輸出入および販売を行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 14:33
(注)1 従業員数は、就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 化学品事業 73 ( 1) 機械金属事業 33 ( 1) 衣料品事業 346 (―)
2 臨時従業員は、( )内に当連結会計年度の平均雇用人数を外数で記載しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 維事業、化学品事業、機械金属事業及び衣料品事業におきましては、
・自動車業界は、技術革新と市場の変化により、劇的な進化を遂げると予測されます。また、環境規制の強化に伴い電気自動車(EV)の普及が加速し、自動運転技術の実用化が進むことが見込まれます。環境に配慮した材料提供や市場の変化に順応した素材を探求し、国内海外子会社を含む拠点間の連携を強化させ、製販一体の営業活動を進めてまいります。
・当社グループの重点事業である自動車、ケミカル、環境分野を基軸として、既存商材のさらなる拡販を図る一方、新エネルギー・新テクノロジー分野における次世代商品および中国市場ニーズならびにアジアグローバルチェーンに対応した新規商材の開拓と販路構築を目指してまいります。
② 不動産賃貸事業におきましては、資産価値の維持向上を図りつつ、安定的な不動産関連収益計上に努めてまいります。2025/06/27 14:33 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は55億6千1百万円、前期比4.4%の増加となり、セグメント利益(営業利益)は8億3千9百万円、前期比11.7%の減少となりました。2025/06/27 14:33
(機械金属事業)
溶接材料の輸出は、中国エネルギー関連工事が引き続き堅調を維持し増収となりました。フォークリフト用エンジン輸出におきましては、北米向け新排ガス規制対応の遅れにより減少しました。空調機用コンプレッサーの輸出は、超低温冷蔵用ヘリウムコンプレッサー、超低温ポンプ用途ともに引き続き堅調に推移しました。繊維設備は大型プロジェクトの出荷があり、大幅に増収となりました。また、中国現地法人においては、車両空調機用中国製部品の東南アジア向け輸出のほか精密機器用コイル用途等のベリリウム銅の販売があり増収となりました。