営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 8億663万
- 2018年3月31日 +12.96%
- 9億1115万
個別
- 2017年3月31日
- 5億6894万
- 2018年3月31日 -0.88%
- 5億6396万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/06/28 13:37
報告セグメント 衣料品事業 不動産賃貸事業 計
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)(注)1 調整額は以下のとおりであります。 セグメント利益の調整額△811,135千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社における一般管理費であります。 2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2018/06/28 13:37
(注)1 調整額は以下のとおりであります。 セグメント利益の調整額△806,994千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社における一般管理費であります。 2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/28 13:37
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントに資産を配分しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主要な貿易相手国である中国の経済は、減速傾向が続いておりましたが、2017年の国内総生産の伸び率は、設定した目標の「6.5%前後」を上回るとともに、7年ぶりに前年を上回り、前年比6.9%となりました。また、2017年の日中貿易は、輸出入合計で前年比9.2%増の3,292億ドルとなりました。2018/06/28 13:37
このような環境のもと、当社グループの業績は、売上高は478億5千7百万円、前期比11.3%の増加、営業利益(セグメント利益)は9億1千1百万円、前期比12.9%の増加、経常利益は11億1千7百万円、前期比4.1%の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に固定資産売却益を計上したことに加えて、当期に減損損失を計上したなどにより、6億5千3百万円、前期比52.0%の減少となりました。当該減損損失は、カンボジア工場において、業界のアセアンシフトによる競争激化の中、販売価格が低迷し人件費高騰も加わり設備投資の回収に時間がかかると見込まれるため、今後の事業計画を見直した結果、計上いたしました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。