有価証券報告書-第72期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
6※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失の認識に至った経緯
上記の事業用資産については、業績が当初の事業計画を下回って推移していることを踏まえ、アパレル市場を取り巻く環境等を勘案して今後の事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産において管理会計上の区分ごとに、遊休資産等については個別単位でグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値で測定しており、将来キャッシュ・フローを6.1%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| TOKOKOSEN GARMENTS (CAMBODIA)CO.,LTD. | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 132,148 |
| 機械装置及び運搬具 | 11,008 |
(1)減損損失の認識に至った経緯
上記の事業用資産については、業績が当初の事業計画を下回って推移していることを踏まえ、アパレル市場を取り巻く環境等を勘案して今後の事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産において管理会計上の区分ごとに、遊休資産等については個別単位でグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値で測定しており、将来キャッシュ・フローを6.1%で割り引いて算定しております。