- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/08 11:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 全社」におけるセグメント利益又は損失(△)は、各報告セグメント及び「その他」に配分していない費用であります。
3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/08/08 11:32 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、のれん857百万円、利益剰余金2,791百万円及び為替換算調整勘定64百万円が減少するとともに、資本剰余金が1,998百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/08/08 11:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、国内販売は931億円(前年同期比+5.2%)、海外販売は882億2千万円(同+6.5%)となり、売上高は1,813億3千万円(同+5.8%)と増収となりました。
利益面につきましては、売上高は伸長したものの電子関連事業をはじめ総じて利益率が低下したため、売上総利益は222億2千万円(同+0.2%)となりました。営業利益は、退職給付債務の数理計算上の差異の償却に伴う退職給付費用の減少等により、44億3千万円(同+6.3%)となりました。経常利益は、円安に伴う為替差益の影響が前年同期に比べ減少したこと等により、50億8千万円(同△0.3%)となりました。また、四半期純利益は、35億1千万円(同△0.4%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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