無形固定資産
連結
- 2014年3月31日
- 530億3000万
- 2015年3月31日 -7.89%
- 488億4400万
個別
- 2014年3月31日
- 22億7200万
- 2015年3月31日 -28.92%
- 16億1500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、仲介型ビジネスを基盤として、より付加価値の高いビジネスへの展開を図っております。そのため、ナガセR&Dセンターおよび製造子会社を持つこと等による高い技術・情報の提供を武器に、製造・加工機能の強化を中心とした新規ビジネスへの積極的な投資および戦略的なM&A等の施策を講じております。2015/06/25 13:09
これらの施策の結果、計上される事業用資産や、企業買収に伴うのれん等の無形固定資産にも重要性が高まっており、従来の事業リスクの低い仲介型ビジネス中心の場合とは異なり、事業から生み出される将来キャッシュ・フローが想定を下回ることに伴って、減損損失の計上が必要となる場合があり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。
(9)製品の品質にかかるリスク - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な資産の耐用年数については、以下の通りであります。
自社利用分のソフトウェア 5年2015/06/25 13:09 - #3 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2015/06/25 13:09
当連結会計年度末における投資活動による資金の減少額は、77億3千万円となりました。これは、投資有価証券の売却による収入24億5千万円、定期預金の減少11億6千万円があったものの、有形および無形固定資産の取得による支出119億4千万円があったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失を認識した資産グループの概要は次のとおりであります。2015/06/25 13:09
当社グループは、原則として事業用資産については経営管理上の区分を基準としてグルーピングを行っております。また、処分予定資産および遊休資産については、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、個別にグルーピングを行っております。主な用途 地域 種類 金額 土地 130 その他(有形固定資産、無形固定資産) 219 カーエレクトロニクス分野事業用資産 関東地方 その他(有形固定資産、無形固定資産) 40 コンピュータソフトウェア複製加工事業用資産 関東地方 土地 194
上記のうち、蓄電池システム製造販売事業用資産については採算性悪化に伴い、カーエレクトロニクス分野の事業用資産については当分野開発事業の中止に伴い、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、コンピュータソフトウェア複製加工事業における一部の共用資産については時価の下落に伴い、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。 - #5 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2015/06/25 13:09
当連結会計年度においては、株式会社林原における機能性糖質製品の競争力強化、並びに多様な新規製品製造を目的とした設備投資43億1千万円(生活関連セグメント)を中心に、全体として117億1千万円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施しました。
セグメント別の設備投資額の内訳は次のとおりであります。 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な資産の耐用年数は以下の通りであります。
技術資産 13~17年
自社利用のソフトウェア 5年2015/06/25 13:09