- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、借入金の増加やその他有価証券評価差額金に係る繰延税金負債の増加等により、前連結会計年度末に比べ127億7千万円増加の2,590億2千万円となりました。
純資産は、当期純利益113億1千万円を計上したほか、その他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ356億円増加の2,875億円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の49.5%から2.0ポイント増加し、51.5%となりました。
2015/06/25 13:09- #2 資産の評価基準及び評価方法
・時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)。
・時価のないもの
2015/06/25 13:09- #3 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、収益力の向上と企業体質の一層の充実強化を図り、連結業績連動を基礎とした、株主の皆様への安定配当を継続して行うことを基本方針としており、連結配当性向および連結純資産配当率を勘案して、1株当たり配当額の向上を目指します。また、内部留保した資金の使途につきましては、今後の事業活動ならびに経営基盤の強化に有効活用していく考えであります。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり15円とさせていただきました。この結果、中間配当金を含めた年間配当金は、1株当たり30円となりました。
2015/06/25 13:09- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/06/25 13:09