経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 105億8400万
- 2020年9月30日 -8.43%
- 96億9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当第2四半期連結累計期間の業績は、国内販売は1,661億3千万円(前年同期比△18.0%)、海外販売は前第2四半期連結会計期間に買収したPrinovaグループの売上が加わったことも影響し2,150億2千万円(同+13.6%)となり、売上高は3,811億5千万円(同△2.7%)となりました。2020/11/12 13:25
利益面につきましては、減収による影響をPrinovaグループの高い収益性が上回った結果、売上総利益は537億8千万円(同+5.7%)となりました。一方、営業利益は、Prinovaグループによる貢献があったものの、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進等の持続的な成長のための費用が増加したこと等により89億3千万円(同△15.9%)、経常利益は96億9千万円(同△8.4%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の売却に伴う利益を計上した影響等により、101億8千万円(同+37.2%)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。