岡谷鋼機(7485)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2009年2月28日
- 7億3400万
- 2010年2月28日 -18.39%
- 5億9900万
- 2011年2月28日 -31.72%
- 4億900万
- 2012年2月29日 -12.47%
- 3億5800万
- 2013年2月28日 -7.82%
- 3億3000万
- 2014年2月28日 -7.88%
- 3億400万
- 2015年2月28日 -11.18%
- 2億7000万
- 2016年2月29日 +30.74%
- 3億5300万
- 2017年2月28日 -7.08%
- 3億2800万
- 2018年2月28日 +5.18%
- 3億4500万
- 2019年2月28日 +27.25%
- 4億3900万
- 2020年2月29日 +140.32%
- 10億5500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/05/26 13:55
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(令和7年2月28日) 当事業年度(令和8年2月28日) (繰延税金資産) 賞与引当金 177 百万円 202 百万円 繰延税金負債合計 △54,562 百万円 △87,794 百万円 繰延税金資産の純額 △53,282 百万円 △86,684 百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/05/26 13:55
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が88百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。前連結会計年度(令和7年2月28日) 当連結会計年度(令和8年2月28日) (繰延税金資産) 賞与引当金 789 百万円 891 百万円 繰延税金負債合計 △62,304 百万円 △102,149 百万円 繰延税金資産の純額 △57,684 百万円 △97,511 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 繰延税金資産
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存しますので、その見積額が減少した場合には、繰延税金資産が減額され税金費用の追加計上が発生する可能性があります。
(2) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、1兆1,557億74百万円(前連結会計年度比3.0%増)となりました。損益につきましては、営業利益は404億57百万円(前連結会計年度比8.3%増)、経常利益は454億85百万円(前連結会計年度比8.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は305億6百万円(前連結会計年度比12.7%増)となりました。
① 売上高及び営業利益
上記「(経営成績等の状況の概要) (1) 経営成績の状況」及び「第5 経理の状況」における連結財務諸表注記(セグメント情報等)に記載のとおりであります。
② 営業外損益
営業外損益は、受取配当金の増加8億94百万円などにより、前連結会計年度の45億52百万円の利益に対し、当連結会計年度は50億27百万円の利益となりました。2026/05/26 13:55