- #1 業績等の概要
当連結会計年度においては、売上債権やたな卸資産の増加などにより支出は増加しましたが、税金等調整前当期純利益の計上や仕入債務の増加などにより収入も増加したため、42億14百万円(前連結会計年度は60億11百万円)の収入超過となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度においては、有形固定資産の取得などにより支出が増加し、50億67百万円(前連結会計年度は16億62百万円)の支出超過となりました。
2015/05/29 10:33- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「定期預金の純増減額(△は増加)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた74百万円は、「定期預金の純増減額(△は増加)」△80百万円、「その他」155百万円として組み替えております。
2015/05/29 10:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、税金等調整前当期純利益の計上193億64百万円や仕入債務の増加162億98百万円などにより資金が増加し、売上債権の増加191億69百万円やたな卸資産の増加107億27百万円などにより資金が減少いたしました。仕入債務、売上債権及びたな卸資産の増加は、売上の増加や期末日休日の影響などによるものであります。その結果、営業活動によるキャッシュ・フローは17億96百万円減少し、42億14百万円(前連結会計年度は60億11百万円)の収入超過となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出32億79百万円や定期預金の増加17億13百万円などにより資金が減少し、有形固定資産の売却による収入4億53百万円などにより資金が増加いたしました。その結果、投資活動によるキャッシュ・フローは34億4百万円減少し、50億67百万円(前連結会計年度は16億62百万円)の支出超過となりました。
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