営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年2月28日
- 60億1100万
- 2015年2月28日 -29.9%
- 42億1400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物は、営業活動による収入超過を投資活動による支出及び配当金の支払いなどに充当した結果に加え、現金及び現金同等物に係る換算差額の増加もあり、86億75百万円(前連結会計年度比1.4%減)となりました。2015/05/29 10:33
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度においては、売上債権やたな卸資産の増加などにより支出は増加しましたが、税金等調整前当期純利益の計上や仕入債務の増加などにより収入も増加したため、42億14百万円(前連結会計年度は60億11百万円)の収入超過となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末に比べて1億26百万円減少し、86億75百万円となりました。2015/05/29 10:33
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローでは、税金等調整前当期純利益の計上193億64百万円や仕入債務の増加162億98百万円などにより資金が増加し、売上債権の増加191億69百万円やたな卸資産の増加107億27百万円などにより資金が減少いたしました。仕入債務、売上債権及びたな卸資産の増加は、売上の増加や期末日休日の影響などによるものであります。その結果、営業活動によるキャッシュ・フローは17億96百万円減少し、42億14百万円(前連結会計年度は60億11百万円)の収入超過となりました。