営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 135億2100万
- 2016年12月31日 +20.75%
- 163億2700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、国内経済は、海外の景気動向や為替の影響を受けて輸出は伸び悩んだものの、住宅投資が若干上向き、製造業の稼働率も回復の兆しを見せた他、インバウンド効果もあり個人消費や設備投資も持ち直しつつあるなど比較的安定した推移となりました。2017/02/14 10:06
このような環境において、当第3四半期連結累計期間の売上高は、石油製品や鋼材の価格が前第3四半期連結累計期間に比べ低い水準にあったことなどにより、前第3四半期連結累計期間比6.3%減の1,098,828百万円となりました。一方、利益面では、営業利益は食品事業や鉄鋼事業での増益などにより、前第3四半期連結累計期間比20.8%増の16,327百万円に、前第3四半期連結累計期間に発生した持分法による投資損失のような大きな下押し要素がなかったことなどにより、経常利益は前第3四半期連結累計期間比32.6%増の15,051百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比19.6%増の9,718百万円となりました。
セグメント別の業績(売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)は、次のとおりであります。