経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 7億200万
- 2016年12月31日 +105.7%
- 14億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△3,801百万円は、主に事業セグメントに帰属しない収益及び費用であります。2017/02/14 10:06
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業及び機械事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△2,204百万円は、主に事業セグメントに帰属しない収益及び費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/02/14 10:06 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、国内経済は、海外の景気動向や為替の影響を受けて輸出は伸び悩んだものの、住宅投資が若干上向き、製造業の稼働率も回復の兆しを見せた他、インバウンド効果もあり個人消費や設備投資も持ち直しつつあるなど比較的安定した推移となりました。2017/02/14 10:06
このような環境において、当第3四半期連結累計期間の売上高は、石油製品や鋼材の価格が前第3四半期連結累計期間に比べ低い水準にあったことなどにより、前第3四半期連結累計期間比6.3%減の1,098,828百万円となりました。一方、利益面では、営業利益は食品事業や鉄鋼事業での増益などにより、前第3四半期連結累計期間比20.8%増の16,327百万円に、前第3四半期連結累計期間に発生した持分法による投資損失のような大きな下押し要素がなかったことなどにより、経常利益は前第3四半期連結累計期間比32.6%増の15,051百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比19.6%増の9,718百万円となりました。
セグメント別の業績(売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)は、次のとおりであります。