営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 49億5100万
- 2017年6月30日 +6.73%
- 52億8400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、国内経済も、海外景気の緩やかな回復を受けて貿易が回復基調にあった他、住宅投資や個人消費も底堅く推移して、企業の生産活動も緩やかに回復、設備投資も持ち直しつつあるなど比較的安定した推移となりました。2017/08/14 10:56
このような環境において、当第1四半期連結累計期間の売上高は、鋼材や各種資源の価格が前連結会計年度後半から上昇傾向に転じたことにより、前第1四半期連結累計期間に比べ高い水準となったことなどから、前第1四半期連結累計期間比16.5%増の408,378百万円となりました。また、利益面では、営業利益は金属原料事業の増益などにより、前第1四半期連結累計期間比6.7%増の5,284百万円に、経常利益や親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間には差損であった為替差損益が当第1四半期連結累計期間においては差益に転じたことなどの要因も加わり、それぞれ前第1四半期連結累計期間比38.2%増の6,619百万円、58.0%増の4,433百万円となりました。
セグメント別の業績(売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)は、次のとおりであります。