セグメント間の内部売上高又は振替高
連結
- 2016年12月31日
- 12億6500万
- 2017年12月31日 ±0%
- 12億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/02/14 10:03
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業及び機械事業等を含んでおります。その他(百万円) 合計(百万円) 調整額(百万円) 四半期連結損益及び包括利益計算書計上額 (百万円) (注)1 (注)2 (注)3 外部顧客への売上高 54,739 1,098,828 ― 1,098,828 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,265 65,970 △65,970 ― 計 56,005 1,164,798 △65,970 1,098,828
2 セグメント利益又は損失の調整額△2,204百万円は、主に事業セグメントに帰属しない収益及び費用であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境において、当第3四半期連結累計期間の売上高は、石油製品価格は伸び悩んだものの、前連結会計年度後半から上昇傾向に転じた鋼材や金属資源の価格が前第3四半期連結累計期間に比べ高い水準にあったことなどから、前第3四半期連結累計期間比18.9%増の1,306,566百万円となりました。また、利益面では、金属原料事業の増益などにより、営業利益は前第3四半期連結累計期間比15.1%増の18,799百万円に、経常利益は、当連結会計年度から持分法適用会社となったSAMANCOR CHROMEHOLDINGS PROPRIETARY LIMITEDの初年度の損益取込対象期間である当第2四半期連結会計期間以降のクロム価格の低下や持分法適用初年度の償却負担増に起因する持分法投資損失の増加に下押しされたものの、前第3四半期連結累計期間には差損であった為替差損益が当第3四半期連結累計期間においては差益に転じたことや受取利息・受取配当金の増加などが寄与し、前第3四半期連結累計期間比15.4%増の17,375百万円に、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ特別損失が減少したことも加わり、前第3四半期連結累計期間比20.9%増の11,750百万円となりました。2018/02/14 10:03
セグメント別の業績(売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)は、次のとおりであります。
① 鉄鋼事業