営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 213億3400万
- 2019年12月31日 -4.3%
- 204億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、国内経済は、個人消費や雇用・所得環境などの家計部門は総じて堅調に推移しましたが、企業部門では輸出環境の低迷などを背景に製造業における生産活動の下振れや景況感のさらなる悪化などが見られました。2020/02/12 13:06
このような環境において、当第3四半期連結累計期間の売上高は、非鉄金属・合金鉄及び石油製品などの商品価格が前第3四半期連結累計期間に比べて低い水準にあったほか、取扱数量も総じて減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比8.7%減の1,423,294百万円となりました。利益面では、営業利益は鉄鋼事業やプライマリー原料事業の減益などにより、前第3四半期連結累計期間比4.3%減の20,417百万円に、経常利益は持分法による投資損失の増加や受取利息の減少などが加わり22.4%減の14,544百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の発生や評価損の減少があったものの、12.4%減の9,929百万円となりました。
セグメント別の業績(売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)は、次のとおりであります。