セグメント間の内部売上高又は振替高
連結
- 2020年6月30日
- 9億200万
- 2021年6月30日 +25.5%
- 11億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/08/10 13:01
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業及び機械事業等を含んでおります。その他(百万円) 合計(百万円) 調整額(百万円) 四半期連結損益及び包括利益計算書計上額 (百万円) 外部顧客への売上高 18,915 375,645 ― 375,645 セグメント間の内部売上高又は振替高 902 13,597 △13,597 ― 計 19,817 389,242 △13,597 375,645
2 セグメント利益又は損失の調整額△1,600百万円は、主に事業セグメントに帰属しない収益及び費用であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境において、当第1四半期連結累計期間では、経済活動が回復傾向にあるなかで鉄鋼事業やプライマリーメタル事業などを中心に取扱数量を伸ばしたほか、鋼材や非鉄金属などの商品価格が上昇基調にあったことも加わり、売上高は4,526億4百万円となりました。利益面では、エネルギー・生活資材事業を除く全ての事業セグメントで増益となり、営業利益は前年同期比206.2%増の135億3百万円となりました。また、前期に海外連結子会社などで計上した為替差損が縮小したことや、鉄鋼事業を中心に持分法による投資利益が増加したことなどから、経常利益は前年同期比337.9%増の140億28百万円に、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比329.3%増の94億92百万円となりました。2021/08/10 13:01
セグメント別の業績(売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「プライマリー原料事業」「リサイクル原料事業」から、「プライマリーメタル事業」「リサイクルメタル事業」に名称変更しております。