半期報告書-第82期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
金融商品関係
(金融商品関係)
前連結会計年度(令和3年2月28日)
金融商品の時価等に関する事項
令和3年2月28日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:百万円)
(*1)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
当中間連結会計期間(令和3年8月31日)
金融商品の時価等に関する事項
令和3年8月31日における中間連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:百万円)
(*1)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金並びに(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(3) 投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっています。
(4) 長期貸付金
当社では、長期貸付金の時価の算定は、一定の期間ごとに分類し、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。また、貸倒懸念債権については、同様の割引率による見積キャッシュ・フローの割引現在価値、又は、担保及び保証による回収見込額等により、時価を算定しております。なお、一部の連結子会社では、回収可能性を反映した元利金の受取見込額を残存期間に対応する安全性の高い利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金 並びに(2) 短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(3) 長期借入金(1年内返済予定額を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
前連結会計年度(令和3年2月28日)
金融商品の時価等に関する事項
令和3年2月28日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金及び預金 | 6,110 | 6,110 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 4,845 | 4,845 | - |
| (3)投資有価証券 | 1,167 | 1,167 | - |
| (4)長期貸付金 | 742 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △464 | ||
| 278 | 274 | △3 | |
| 資産計 | 12,402 | 12,398 | △3 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 1,290 | 1,290 | - |
| (2)短期借入金 | 542 | 542 | - |
| (3)長期借入金(1年内返済予定額を含む) | 5,801 | 5,793 | 8 |
| 負債合計 | 7,634 | 7,626 | 8 |
| デリバティブ取引(*2) | 101 | 101 | - |
(*1)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
当中間連結会計期間(令和3年8月31日)
金融商品の時価等に関する事項
令和3年8月31日における中間連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 中間連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金及び預金 | 6,131 | 6,131 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 5,128 | 5,128 | - |
| (3)投資有価証券 | 1,042 | 1,042 | - |
| (4)長期貸付金 | 671 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △504 | ||
| 166 | 165 | △1 | |
| 資産計 | 12,470 | 12,469 | △1 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 1,414 | 1,414 | - |
| (2)短期借入金 | 529 | 529 | - |
| (3)長期借入金(1年内返済予定額を含む) | 5,725 | 5,722 | 3 |
| 負債合計 | 7,669 | 7,665 | 3 |
| デリバティブ取引(*2) | 100 | 100 | - |
(*1)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金並びに(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(3) 投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっています。
(4) 長期貸付金
当社では、長期貸付金の時価の算定は、一定の期間ごとに分類し、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。また、貸倒懸念債権については、同様の割引率による見積キャッシュ・フローの割引現在価値、又は、担保及び保証による回収見込額等により、時価を算定しております。なお、一部の連結子会社では、回収可能性を反映した元利金の受取見込額を残存期間に対応する安全性の高い利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金 並びに(2) 短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(3) 長期借入金(1年内返済予定額を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
| 区分 | 前連結会計年度 (令和3年2月28日) | 当中間連結会計期間 (令和3年8月31日) |
| 非上場株式 | 295 | 304 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。