有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※1.たな卸資産の内訳は次のとおりであります。2015/11/30 10:19
前連結会計年度平成27年2月28日 当中間連結会計期間平成27年8月31日 商品 4,768百万円 4,550百万円 仕掛品 7百万円 11百万円 - #2 業績等の概要
- (1)業績2015/11/30 10:19
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、好調な企業業績、株高に加え、インバウンド需要の増加などにより緩やかな回復傾向がみられるものの、個人消費におきましては、消費者物価の伸び悩みを受け、消費マインドは盛り上がりに欠ける状況が続いております。また昨年来の円安傾向定着から、商品のほとんどを海外生産に依存する衣料品業界はコスト高により、収益面において厳しい環境が続きました。
このような経営環境のなか、当社グループは収益体質の改善、財務体質の強化、業務の効率化による経費の削減に努めるとともに事業資源の効率的な運用を図ってまいりました。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/11/30 10:19
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(平成27年8月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年11月30日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,000,000 10,000,000 非上場・非登録 単元株制度は採用しておりません。 計 10,000,000 10,000,000 - - - #4 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
②役員退職慰労引当金
役員退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく中間連結会計期間末要支給額を計上しています。
③賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち、当中間連結会計期間に負担すべき金額を計上しています。
④返品調整引当金
商品の返品による損失に備えるため、返品実績率により繰入限度額を計上しています。
⑤役員賞与引当金
役員賞与の支給に備えて、当中間連結会計期間における支給見込額に基づき計上しています。2015/11/30 10:19 - #5 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(平成27年2月28日)2015/11/30 10:19
金融商品の時価等に関する事項
平成27年2月28日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。