- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産の部)
当中間連結会計期間末における資産合計は26,648百万円となり、前期末比395百万円1.4%減少いたしました。うち、流動資産は、17,799百万円、前期末比568百万円3.0%減少いたしました。主な減少要因は、現金及び預金が1,112百万円減少したことなどによるものであります。また、固定資産は、8,849百万円、前期末比173百万円2.1%増加いたしました。主な増加要因は長期貸付金が167百万円増加したことなどであります。
(負債の部)
2019/11/29 9:36- #2 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更いたしました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示しておりました「繰延税金資産」4百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」と相殺する組替えを行っております。
2019/11/29 9:36- #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当中間連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示しておりました「繰延税金資産」のうち210百万円は「固定資産」の「繰延税金資産」へ、51百万円は「固定負債」の「繰延税金負債」と相殺する組替えを行っております。
2019/11/29 9:36