半期報告書-第80期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2019/11/29 9:36
【資料】
PDFをみる
【項目】
78項目
業績等の概要
(1)業績
当中間連結会計期間における我が国経済は、米中の貿易摩擦問題や海外経済の不確実性への懸念、主要国の金融政策引き締めなどを受けて、依然として先行き不透明な状況で推移しております。
このような経営環境のなか、当社グループは収益体質の改善、財務体質の強化、業務の効率化によるコスト削減に努めるとともに事業資源の効率的な運用を図ってまいりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高22,687百万円(前年同期比4.8%減)、経常利益は480百万円(前年同期比45.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は254百万円(前年同期比5.5%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は営業活動による資金の減少が34百万円、投資活動による資金の減少が426百万円、財務活動による資金の減少が646百万円、現金及び現金同等物に係る換算差額による資金の減少が5百万円あったことにより1,112百万円減少し、当中間連結会計期間末は6,854百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において営業活動による資金の減少は34百万円(前年同期は資金の減少422百万円)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益が470百万円、仕入債務の増加が343百万円あったものの、売上債権の増加が787百万円、法人税等の支払額が270百万円あったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において投資活動による資金の減少は426百万円(前年同期は資金の減少479百万円)となりました。これは、貸付による支出が169百万円、有形固定資産の取得による支出が84百万円、無形固定資産の取得による支出が156百万円あったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において財務活動による資金の減少は646百万円(前年同期は資金の増加1,203百万円)となりました。これは、短期借入金の純減額が201百万円、長期借入金の純減額が384百万円、親会社による配当金の支払額が55百万円あったことによるものです。
生産、受注及び販売の状況
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注状況
該当事項はありません。
(3)販売実績
当中間連結会計期間における販売実績は、次のとおりです。
セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)
繊維製品販売関連事業22,68795.1
合計22,68795.1

(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態
(資産の部)
当中間連結会計期間末における資産合計は26,648百万円となり、前期末比395百万円1.4%減少いたしました。うち、流動資産は、17,799百万円、前期末比568百万円3.0%減少いたしました。主な減少要因は、現金及び預金が1,112百万円減少したことなどによるものであります。また、固定資産は、8,849百万円、前期末比173百万円2.1%増加いたしました。主な増加要因は長期貸付金が167百万円増加したことなどであります。
(負債の部)
当中間連結会計期間末における負債合計は、8,850百万円、前期末比415百万円4.4%減少いたしました。うち、流動負債は、5,578百万円、前期末比948百万円20.4%増加いたしました。主な増加要因は、支払手形及び買掛金が342百万円、短期借入金が598百万円増加したことなどによるものであります。固定負債は、3,271百万円、前期末比1,364百万円29.4%減少いたしました。主な減少要因は、長期借入金が1,184百万円減少したことによるものであります。
(純資産の部)
当中間連結会計期間末の純資産合計は、17,798百万円、前期末比20百万円0.1%増加いたしました。主な増加要因は、利益剰余金が199百万円増加したことであります。
(2)経営成績
(売上高)
当中間連結会計期間の売上高は、22,687百万円、前年同期比1,167百万円4.8%減少となりました。
(売上原価・売上総利益)
当中間連結会計期間の売上原価は14,227百万円、前年同期比575百万円3.8%減少となりました。この結果、売上総利益は8,460百万円、前年同期比591百万円6.5%減少となりました。
(販売費及び一般管理費・営業利益)
当中間連結会計期間の販売費及び一般管理費は8,148百万円、前年同期比307百万円3.6%減少となりました。この結果、営業利益は311百万円、前年同期比284百万円47.6%減少となりました。
(営業外損益・経常利益)
当中間連結会計期間の営業外収益は205百万円、前年同期比115百万円36.0%減少、営業外費用は37百万円、前年同期比0百万円0.35%増加となりました。
この結果、経常利益は480百万円、前年同期比400百万円45.4%減少となりました。
(親会社株主に帰属する中間純利益)
当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純利益は254百万円、前年同期比14百万円5.5%減少となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
「業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載した事項をご参照下さい。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。