繰延税金資産
連結
- 2020年2月29日
- 4億5700万
- 2021年2月28日 -12.47%
- 4億
個別
- 2020年2月29日
- 500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/28 10:41
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(令和2年2月29日) 当事業年度(令和3年2月28日) 繰延税金資産 未払事業税等 0百万円 5百万円 繰延税金負債合計 △36 △106 繰延税金資産(負債)の純額 5 △53 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/28 10:41
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が前連結会計年度より915百万円増加しております。前連結会計年度(令和2年2月29日) 当連結会計年度(令和3年2月28日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 199百万円 202百万円 繰延税金負債合計 △107 293 繰延税金資産の純額 457 329 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績は、売上高及び経常利益の大幅な減少、親会社株主に帰属する当期純損失の大幅な増加でした。2021/05/28 10:41
その主な要因は、グループの中核であるアパレル事業会社の売上高が、緊急事態宣言による店舗の閉鎖等により大きく減少したことにあります。その結果としてたな卸資産が増加し、在庫の評価減を計上しております。また、税務上の繰越欠損金についても、ワクチン接種の遅れや変異ウイルスの懸念も有り、収益の回復時期が不透明であることから、繰延税金資産の回収可能性を慎重に判断しております。
③キャッシュ・フローの状況に関する認識及び分析・検討内容並びに資金の流動性に係る情報 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/05/28 10:41
ワクチン接種の遅れや変異ウイルスの拡大等から、業績回復に結びつく新型コロナウイルス感染症の終息時期が不透明であるため、とりわけ税務上の繰越欠損に係る繰延税金資産の回収可能性の判断については慎重に実施しております。