繰延税金資産
連結
- 2023年2月28日
- 2億9800万
- 2024年2月29日 -3.69%
- 2億8700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/31 9:16
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(令和5年2月28日) 当事業年度(令和6年2月29日) 繰延税金資産 未払事業税等 1百万円 0百万円 繰延税金負債合計 △102 △109 繰延税金資産(負債)の純額 △56 △63 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/31 9:16
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が前連結会計年度より369百万円減少しております。前連結会計年度(令和5年2月28日) 当連結会計年度(令和6年2月29日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 190百万円 190百万円 繰延税金負債合計 △205 △275 繰延税金資産の純額 235 161 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績は、売上高の一定の回復及び経常損益の黒字の拡大、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字拡大でした。2024/05/31 9:16
その主な要因は、グループの中核であるアパレル事業会社の売上高が、総合量販店の店舗の閉鎖等があったものの、新規ブランド投入等の積極的な攻めの経営が成果を上げたしたことにあります。その結果として現金及び預金の金額が増加しております。但し、税務上の繰越欠損金については、収益の回復の程度や時期が不透明であることから、繰延税金資産の回収可能性を慎重に判断しております。
③キャッシュ・フローの状況に関する認識及び分析・検討内容並びに資金の流動性に係る情報 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/05/31 9:16
1.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価に関する見積りは、将来の不確実な経済状況の影響を受ける可能性があり、実際の販売実績が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2024/05/31 9:16
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額