有価証券報告書-第78期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
有報資料
日本経済は景気拡大局面が継続され、株式市場もバブル崩壊後の最高値圏にあり、堅調な海外景気や好業績企業による設備投資の高まりなどを受け、今後も緩やかな景気回復が続くものと予想されます。一方、衣料品市場は供給が需要を大きく上回り、企業間の格差が広がるなど、厳しい状態が続くものと思われます。
今期は、グループが持つ企画力や、インド・中国の自社工場に代表される生産力の特徴を発揮して、主力得意先と包括的な取り組みを進め、事業拡大に取り組んでまいります。また、ブランド政策の重要性に鑑み、ブランドに対する共感や信頼を通じて、グループ各社の持つブランド価値を向上し、広く認知され、活性化することに努めます。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
今期は、グループが持つ企画力や、インド・中国の自社工場に代表される生産力の特徴を発揮して、主力得意先と包括的な取り組みを進め、事業拡大に取り組んでまいります。また、ブランド政策の重要性に鑑み、ブランドに対する共感や信頼を通じて、グループ各社の持つブランド価値を向上し、広く認知され、活性化することに努めます。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。