有価証券報告書
(4) 指標と目標
当社グループは、気候関連リスク・機会を管理するための指標として、GHG排出量(Scope1,2)を定めております。自社の事業活動でのGHG排出量について、2016年度を基準として2030年にマイナス60%削減することを目標としております。
※国際的な算定・開示基準であるGHGプロトコルに基づき算定しております
Scope1 : 事業者自らによるGHG(Greenhouse Gas:温室効果ガス)の直接排出
Scope2 : 他社から供給された電気・熱・蒸気の使用に伴う間接排出による排出量
これらの指標・目標に対する進捗を定期的にモニタリング・管理し、脱炭素社会の実現に向けた貢献をより確かなものにしてまいります。
当社グループは、気候関連リスク・機会を管理するための指標として、GHG排出量(Scope1,2)を定めております。自社の事業活動でのGHG排出量について、2016年度を基準として2030年にマイナス60%削減することを目標としております。
| 指標 | 2023年実績 | 2030年目標 |
| GHG排出量 [千t-CO₂e] | 42.1 Scope1 : 15.6 Scope2 : 26.5 | 36.1 (2016年度比60%削減) |
※国際的な算定・開示基準であるGHGプロトコルに基づき算定しております
Scope1 : 事業者自らによるGHG(Greenhouse Gas:温室効果ガス)の直接排出
Scope2 : 他社から供給された電気・熱・蒸気の使用に伴う間接排出による排出量
これらの指標・目標に対する進捗を定期的にモニタリング・管理し、脱炭素社会の実現に向けた貢献をより確かなものにしてまいります。