訂正有価証券報告書
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
当社及び連結子会社が顧客より物流業務を受託している物流センターの運営費や各店舗までの配送料などのうち、当該顧客との取引(商品の販売)に対応する費用については、従来、「販売費及び一般管理費」として処理しておりましたが、当連結会計年度より「売上原価」として処理する方法に変更いたしました。
この変更は、平成23年7月1日の経営統合に伴い、物流業務受託取引の金額的重要性が増しており、今後もその傾向が継続すると見込まれることから、当該取引の性格等を総合的に勘案した結果、顧客との取引形態の変化に対応することで経営成績をより適切に表示するために行うものであります。
当該変更により、前連結会計年度については組替え後の連結財務諸表となっております。
なお、組替え前と比較して、前連結会計年度の売上原価は14,585百万円増加し、売上総利益、販売費及び一般管理費はそれぞれ同額減少いたしましたが、営業利益に与える影響はありません。
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産売却損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた321百万円は、「固定資産売却損」249百万円、「その他」72百万円として組み替えております。
(連結損益計算書)
当社及び連結子会社が顧客より物流業務を受託している物流センターの運営費や各店舗までの配送料などのうち、当該顧客との取引(商品の販売)に対応する費用については、従来、「販売費及び一般管理費」として処理しておりましたが、当連結会計年度より「売上原価」として処理する方法に変更いたしました。
この変更は、平成23年7月1日の経営統合に伴い、物流業務受託取引の金額的重要性が増しており、今後もその傾向が継続すると見込まれることから、当該取引の性格等を総合的に勘案した結果、顧客との取引形態の変化に対応することで経営成績をより適切に表示するために行うものであります。
当該変更により、前連結会計年度については組替え後の連結財務諸表となっております。
なお、組替え前と比較して、前連結会計年度の売上原価は14,585百万円増加し、売上総利益、販売費及び一般管理費はそれぞれ同額減少いたしましたが、営業利益に与える影響はありません。
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産売却損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた321百万円は、「固定資産売却損」249百万円、「その他」72百万円として組み替えております。